「あきらめる」とは「選ぶ」ということ

「あきらめる」とは「選ぶ」ということ。

人間には得手不得手がある。

苦手と感じたら、さっさとあきらめて
得手なことに注力していく方がよい。

ってテレビで言ってた。

うーん、言われてみれば納得だな。

「あきらめる」はネガティブなことではなく、
得手なことを「選ぶ」ことに繋がるのだと。

なんでもポジティブにすることができるもんだな。

それにしても中日の和田は毛深いなあ。

『広告コピーってこう書くんだ!読本』を読んで

コピーを書くことはコピーライターに任せているのだけど
自分はクライアントにプレゼンや企画書を提出することが多いし、
案件によってはコピーライターを通すことができない場合がある。

そんなわけで、下記の本を読みコピーについて学びたいと思ったわけ。

『広告コピーってこう書くんだ!読本』
著者:谷山 雅計

サラッと読めるボリュームなので
小一時間空いた時に読むのがオススメ。

●個人的に覚えておきたいポイント

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他人のミスから学べ。全てを経験できるほど長くは生きられない。

「他人のミスから学べ。全てを経験できるほど長くは生きられない」

どこかにあった言葉なのだけど納得。

人生って限りありすぎて、何でもかんでもできないよね・・・。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

こんな言葉もある。

先人・他人の知恵を活用しろってことだな。

【メモ】「うまくいっているアイツ」に嫉妬しても疲れるだけで何も生み出しません

「うまくいっているアイツ」に嫉妬しても疲れるだけで何も生み出しません

他の人より上を目指すより“昨日の自分”をライバルに

byジャパネットたかた高田明

いいこというじゃねえか、たかた社長・・・

だてに甲高い声じゃないな!

ジャパネットたかた 高田明の「みなさんの相談に乗りましょう」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100125/212389/

【メモ】楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

京セラ会長 稲盛和夫氏の経営哲学より
http://www.kyocera.co.jp/inamori/management/philosophy/17.html

大変明快で自分にしっくりくる経営哲学。
自分もこれを心がけていきたい。

孔子の論語

吾十有五而志于学、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命、
六十而耳順、
七十而従心所欲
不踰矩

「われ十五(15才)にして学(学問)に志し」

「三十(30才)にして立つ」
(学問で自立できるようになった)

「四十(40才)にして惑わず」
(いろいろな迷いがなくなった)

「五十(50才)にして天命を知る」
(天が自分に与えた使命を知った)

「六十(60才)にして耳順(したが)う」
(どんな人の話も聞けるようになった)

「七十(70才)にして心の欲するところに従っても矩(のり)をこえず」
(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない)

あー、大昔の言葉がこのように残るってことは
時代を超えて通じる 指標ってことなんだろうな。

ちょっと前に、ついに30歳デビュー。

「三十(30才)にして立つ」ってことだから、これからってことだな!

【メモ】うつ病になれるだけの強力な圧縮能力がある

好きなアニメのひとつ「マクロス」。
(ただし、「愛・おぼえていますか」と「マクロスプラス MOVIE EDITION」に限る。)

学生の頃、マクロスの戦闘シーンに萌えた。
学校の参考書に板野サーカスのミサイルをペラペラ漫画として模写したほどだ。

そんな前置きはさておき、
その筋では超有名な映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の監督は
河森正治という方なのだが、この方のインタビューが日経ビジネスON LINEに掲載されており
非常に感銘を受けたフレーズがあったのでメモとして記す。

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子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道

仏教では、次のような言葉があるそう。

「子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道」

だよねー。
子ども年寄りに限らず、

「後輩叱るな、いつか来た道。先輩笑うな、いつか行く道(??)」

まともじゃないこと

ドラゴン桜のエンゼルバンクより

大きな成功を得るには”まとも”じゃないこと。
世の中の人とは逆の発想をしなくてはならない。

わかりやすくいえば全員が右を向いたときは左を向け!ということ。

社会は常に中道を行くわけではない。
極端から極端へと揺れ動いている。

そして成功は多勢の中にはない。
反対側にある。

では、反対側に向かうとき必要なもの。
それは勇気だ。

ここぞという時
思い切って反対側を向ける人間が常に勝つ。

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「仕事は何か」なんて質問を恥ずかしげもなくできるのは子供だけだ。

子供は大人から与えられないと生きていけない存在だ。
食べ物も服も家も与えられ守られている。

大人になるってことはどういうことか。

大人になるっていうのは与える側になること。

仕事というのは社会に何かを与える行為。
仕事を考え出して始めて大人になるのだ。

人から与えてもらったものは仕事とはいわない。
作業というのだ。

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会社のルールを社員は勝手に根拠があると思っているが
適当でいい加減なものが多い。

しかし日本の会社員は決まったことをただ鵜呑みにする。
昔からそうだからという理由で全く疑うことをしない。
そして何の抵抗もしない。

ただ黙々と決まっていること、昔からあるルールを遵守する。

会社だけじゃない。
世の中のルールもそうだ。

一度定着したルールを修正するのは大変だから
事実を知っている人たちも現状維持のまま放っておく、
日本にはそんなルールが山のようにある。

要するにルールを疑わないやつは
ルールを作ったやつに利用されているのだ。

だからまず何事も疑え。
会社員ならばまずは会社だ。

稼ぐ超思考法

稼ぐ超思考法という本を読んだ。
あからさまなタイトルだが、読んだ上での感想は
「稼ぐ」というよりは「損をしない」という方がしっくり来る。
そこは売れるためのタイトルということなのだろう。

以下、印象に残った内容に解釈を加えてアウトプットする。

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●未来予測の方法

この世の特別は必ず標準化する。
15年前は高嶺の花だった携帯電話が、現在、一人1台以上に普及しているように。

流行は必ず廃れる。
格好ヨイものはカッコ悪くなる。

そういう視点で見れば、将来がある程度予測できる。

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●恐怖心
「こうやりたい!」
↓裏側
「そうじゃないと怖い」
という心理が隠れてはいないか。

恐怖心がエネルギーの行動はうまくいかないことが多い。

いろいろな情報に右往左往して自分の行動を
自分の価値観ではないところで決めるな。

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●自分探しに意味はない
「これが欲しい」

それは純粋に欲しいと思っているものか?
他人が持っているからでは?

フランス ルネ・ジラール作 欲望の三角形
フランス ルネ・ジラール作 欲望の三角形

→欲望は他人の欲望の模写

・超越確実性言明
→ヴィトゲンシュタインが提唱
→アイデンティティは他人が認めてはじめてアイデンティティとなる。

・その人の値調べる方法
→嫌なものをあげてもらうこと。
 好きなものとは異なり、回りに影響されない自らの嗜好が純粋に表れることが多い。

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●幸せは減ってい
一度いい思いをしてしまうと、人間は元には戻れない。
そして、欲望も満たされれば満たされるほど拡大していく。

行動経済学で有名なグラフです
行動経済学で有名なグラフです

→100万円の貯金を200万円にした時の幸せ度よりも
 その100万円を0円にした時の不幸せ度の方が大きい。

→人間は慣れる、飽きる生き物なのだ。