
早いもので11月も最終日。
誕生月だった11月の思い出を日記代わりに記す。
mixiのやつはhttps://graygoo.jp/をみろ。

現在、うちの会社ではiPhone(iPod touch含む)・iPad向け
電子書籍の制作・販売体制を構築中。
というわけで、そのiPhone・iPad向け電子書籍を
App Storeで販売できるようにするまでの流れを記す。
(※2010年10月現在の内容)
長いので今回はその1。
あ、ちなみにiPhone・iPad向け電子書籍とは
「iPhone・iPadで読むためのビューワー」と
「文章や挿絵などの書籍データ」がセットになった電子書籍のことで
iPhone・iPadの「アプリ」として提供する。
現時点ではビューワーが整備されていないので
この手段で電子書籍を提供することが最善と思われる。

最近、あいちトリエンナーレという芸術祭が
名古屋を中心に行われているが、実は大垣でも、
岐阜おおがきビエンナーレという芸術祭が
昨日(2010年9月26日)まで行われていた。
その活動のひとつとしてmake:Ogaki Meetingという
ITやメカ、映像などを駆使したものづくり、
いわゆるメディアアートの展示会が開催されていたので観てきた。
※絵画や彫刻など古くからあるアートではなく
ITやメカ、映像など近代的な技術を使ったアートをメディアアートという。

今さらな感じだが、なめらかプリンを開発した所パティシエのお店Plesic(プルシック)が地元にオープンした。
都合よくオープン初日に伺うことができたのでレビューする。
(オープンから一週間過ぎちゃったけど・・・)
先日、ボイジャーの.book導入セミナーを受講した。
ボイジャー.bookの特長は、電子書籍制作アプリケーションソフトの中でも
「初期投資コストが低い」ことが挙げられる。
その点はモリサワMCBookと似ているが、
両社には微妙な違いがある。その違いを表にした。

以前、ブログネタで取り上げたMCBookのリリースが、ようやく正式に発表された。(※7月7日発表)
モリサワ 電子書籍ソリューション「MCBook」を発表
http://www.morisawa.co.jp/biz/products/main/device/mcbook/
まだまだ不安定な電子書籍。
ビューワーも流通もデータ形式も整っていない 状況においては、
MCBookを使って、まずはiPhone向けに特化するのもよいかと。
5月末に東京さ行ったんだけども
おらみたいな田舎もんにゃー
行くところがねえんだっペ。
金が無いもんで
ラグジュアリーなところへ行けるわけでもねえし
銀座原宿六本木にも興味がねえ。
唯一行きたかったようなところも
過去に行ったから、改めて行く必要もねえ。
だもんで回るとしても
飲食店かネタとしての秋葉原になるんだべ。
そんなこって、今回の東京旅行で行ったのは
・レストランコニシ
・メガ盛りのアダチ
・ネタの戦国メイド喫茶もののぷ
・名前が怪しいもうやんカレー
だす。
セミナーやら展示会やらで
何かと東京に行く機会が多いが
行動範囲が限られるし飽きてきた。
おい!きやのん!
私はSEDテレビを待っていたんだぞ!
裏切り者!
まあ、半ば諦めかけていたけどな!
それに地デジ移行してからテレビ買おうと思っていたし。