WordPressをXREAサーバーに導入するにあたっての覚書

随時更新する。

  1. サーバー調達・設定
  2. インストール
  3. WordPress 初期設定

1.サーバー調達・設定

準備中

2.インストール

準備中

3.WordPress 初期設定

XREAでWordPressの各機能をCGIとして動かす

3-1.「.htaccess」ファイルを作り、下記の記述を加える。

# ファイルのアップロード
<Files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

# プラグインの新規インストール
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

# テーマの自動アップグレード
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

# コアアップグレード
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

3-2.wordpressがインストールしてあるディレクトリにアップロードして終わり。

ダッシュボードのレイアウト崩れを直す

3-3.XREAによる自動広告挿入機能により不具合が生じるので
「.htaccess」ファイルに下記の記述を加え解消する。

LayoutIgnoreURI /wp/wp-admin/*
LayoutIgnoreURI /wp/wp-includes/*

自動投稿機能の不具合を直す

3-4.自動投稿機能が初期設定だと不具合が生じるので
「\wp-includes\cron.php」の 229行目(Wordpress 2.9の場合)の記述を変更する。参考

wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 0.01, ‘blocking’ => false, ’sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );

wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 5, ‘blocking’ => false, ’sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );

ファイルパーミッションを変更する

3-4.ファイルのパーミッションを以下のとおり変更する。

/ (root directory) – 所有者に対してのみ、すべてのファイルの書き込み権限を許可
|- index.php
|- wp-admin – 所有者に対してのみ、すべてのファイルの書き込み権限を許可
| |
| `- wp-admin.css
|
|- wp-blog-header.php
|- wp-comments-post.php
|- wp-commentsrss2.php
|- wp-config.php
|- wp-content
| |- cache
| |- plugins – 所有者に対してのみ、すべてのファイルの書き込み権限を許可
| |
| |- themes – 所有者に対してのみ、すべてのファイルの書き込み権限を許可
| |
| `- uploads
|- wp-cron.php
|- wp-includes – 所有者に対してのみ、すべてのファイルの書き込み権限を許可
|
|- wp-images – 所有者に対してのみ、すべてのファイルの書き込み権限を許可
`- xmlrpc.php

関連する記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です