先日、ボイジャーの.book導入セミナーを受講した。
ボイジャー.bookの特長は、電子書籍制作アプリケーションソフトの中でも
「初期投資コストが低い」ことが挙げられる。
その点はモリサワMCBookと似ているが、
両社には微妙な違いがある。その違いを表にした。
先日、ボイジャーの.book導入セミナーを受講した。
ボイジャー.bookの特長は、電子書籍制作アプリケーションソフトの中でも
「初期投資コストが低い」ことが挙げられる。
その点はモリサワMCBookと似ているが、
両社には微妙な違いがある。その違いを表にした。

以前、ブログネタで取り上げたMCBookのリリースが、ようやく正式に発表された。(※7月7日発表)
モリサワ 電子書籍ソリューション「MCBook」を発表
http://www.morisawa.co.jp/biz/products/main/device/mcbook/
まだまだ不安定な電子書籍。
ビューワーも流通もデータ形式も整っていない 状況においては、
MCBookを使って、まずはiPhone向けに特化するのもよいかと。
最近、話題の電子書籍。
その状況はグーグルトレンドを見れば一目瞭然。
そんなわけで電子書籍に関する情報を
メモの意味合いも込めて記す。
電子書籍のデータ形式において業界標準になるといわれている
ePubの無料データを集めたサイト。
ためしに新明解恋愛用語辞典をダウンロードしたけどおもしろかったw
ちなみに下記をインストールすればPC上でも読める。
Adobe Digital Editions
http://www.adobe.com/products/digitaleditions/
ちょっと前の話だけど、MarkeZineニュースによると
2009年は印刷会社が倒産しまくったらしい。
企業の広告2009年の印刷業者の倒産件数は過去5年間で最多
企業の広告費抑制が影響
長引く不況によって、印刷市場は急速に縮小している。帝国データバンクのまとめによると、昨年の印刷業者の倒産軒数は過去5年間で最多となった。(2010/02/12 17:45)
帝国データバンクは、主に2009年に法的整理を申請した印刷業者の倒産動向をまとめた。それによると、2009年の印刷業者の倒産は174 件(前年139 件)発生しており、過去5年で最多。また、負債総額は555億8400万円となり、こちらも2005年以降で過去最大となっている。
2009年は、大日本印刷・凸版印刷の大手2 社が印刷以外の事業へと進出する動きが注目を集めたが、その一方で、業界の9割以上を占める中小・零細の印刷業者では収益低迷が続いている。帝国データバンクは、企業の広告宣伝費抑制の傾向はしばらく続くことから、今後も印刷業者の倒産は高水準で推移すると予測している。
印刷業界は確実に衰退産業である。
電子書籍が到来しつつあるし、ますます厳しい状況が迫られそうだ。