年間2,300km 年間55,890キロカロリー

ふと、通勤の運動量を計算してみた。

会社へは毎日自転車通勤。
自宅から会社までの距離は片道約5,086.3m、往復で約10,172.6m。←Google Mapで測った
会社の年間休日は105日だけど有給で10日は休む。
また、雨などで自転車通勤しない日も年20日ぐらいはあるだろう。
よって、年間365日-105日-10日-20日=230日は自転車通勤していることになる。
ということは年間10km×230日=2300kmも自転車で走っていることになる。

カロリー消費に直すと、
約5kmを20分ぐらいかけて通っているので時速15km/h。
時速15km/hでサイクリングするとMETS数は5。

■消費エネルギーをもとめる計算式■
体重(kg)×METS数×運動時間(h)=消費エネルギー量(キロカロリー)

73kg×5×40分(往復)=約243キロカロリー
約243キロカロリー×230日=年間55,890キロカロリーの消費。

うーん、どうでもいいぜ!

小規模な飲食店ならばこれで十分だなあ

飲食店向け簡単ホームページ作成サービス「グーペ」

http://goope.jp/

月々の利用料金は1,000円・・・。

これにケータイサイト・メルマガ機能があれば最強だなあ 。

でもまあ、ウェブサイトに誘導する手段が大事なんだけど。

もっというならば店舗自身に価値がなければ意味ないけど。

もったいない理論

もったいない理論というのを知った。

相手に意見する時は、素晴らしいと感じる点が1つはあると思うので、

まずはそこを褒める

そして、

「そんな素晴らしい点があるにもかかわらず、だからこそ○○できないのがもったいない

といったニュアンスを含めて言うことで、相手は意見を聞き入れやすくなる、という理論。

『経営戦略とはライバルを倒すためではなく、社会を豊かにするためにある。』

MBAのメルマガにあった言葉。

経営戦略の目的はライバル企業を打ち負かしてマーケットシェアや利益を上げることではありません。
あくまでも自社のミッションやビジョンなど企業の目的をどのようにして達成していくかを考えることになります。

たしかに。
ライバルよりもお客様を見るのを忘れないようにしないとね。

テクノロジーと科学

両社は別物。
現在でこそ、科学の裏付けがあってテクノロジーと定義づけられるが
昔、ほんの100年前までは違った。

テクノロジーは職人のみが持ちうる魔法みたいな存在で
弟子は、同じことを繰り返してテクノロジーを修得した。

だから、他のことには応用できない。

それが科学技術の発展とともに
応用できることが判明し、今日の発展に繋がっている。

OJTとは最近できたこと。
それ以前は職人の下に雑用として付き、何十年かけて技術を習得した。

まともじゃないこと

ドラゴン桜のエンゼルバンクより

大きな成功を得るには”まとも”じゃないこと。
世の中の人とは逆の発想をしなくてはならない。

わかりやすくいえば全員が右を向いたときは左を向け!ということ。

社会は常に中道を行くわけではない。
極端から極端へと揺れ動いている。

そして成功は多勢の中にはない。
反対側にある。

では、反対側に向かうとき必要なもの。
それは勇気だ。

ここぞという時
思い切って反対側を向ける人間が常に勝つ。

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「仕事は何か」なんて質問を恥ずかしげもなくできるのは子供だけだ。

子供は大人から与えられないと生きていけない存在だ。
食べ物も服も家も与えられ守られている。

大人になるってことはどういうことか。

大人になるっていうのは与える側になること。

仕事というのは社会に何かを与える行為。
仕事を考え出して始めて大人になるのだ。

人から与えてもらったものは仕事とはいわない。
作業というのだ。

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会社のルールを社員は勝手に根拠があると思っているが
適当でいい加減なものが多い。

しかし日本の会社員は決まったことをただ鵜呑みにする。
昔からそうだからという理由で全く疑うことをしない。
そして何の抵抗もしない。

ただ黙々と決まっていること、昔からあるルールを遵守する。

会社だけじゃない。
世の中のルールもそうだ。

一度定着したルールを修正するのは大変だから
事実を知っている人たちも現状維持のまま放っておく、
日本にはそんなルールが山のようにある。

要するにルールを疑わないやつは
ルールを作ったやつに利用されているのだ。

だからまず何事も疑え。
会社員ならばまずは会社だ。

気になる上質なもの

気になる上質なものをアウトプットする。

●石鹸
○日本
・俵屋旅館のサヴォン・ド・タワラヤ

○フランス
・マリウスファーブル・ジューンのプラネット 100%天然

○フィンランド
・ヘルシンキ・フォーミュラのフォーミュラ・B・ソープ

●ブラシ
○イギリス
・ケント

●Tシャツ
○日本
・ノリコイケ天竺カットソー

●クリーム
○フランス
・ロクシタンのシアバタークリーム

●シェービングクリーム
・クリードのグリーンアイリッシュツイードシェービングクソープ

どーでもいいけど
カップラーメンのお湯をトマトジュースや牛乳、緑茶にするとおいしいらしい。

稼ぐ超思考法

稼ぐ超思考法という本を読んだ。
あからさまなタイトルだが、読んだ上での感想は
「稼ぐ」というよりは「損をしない」という方がしっくり来る。
そこは売れるためのタイトルということなのだろう。

以下、印象に残った内容に解釈を加えてアウトプットする。

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●未来予測の方法

この世の特別は必ず標準化する。
15年前は高嶺の花だった携帯電話が、現在、一人1台以上に普及しているように。

流行は必ず廃れる。
格好ヨイものはカッコ悪くなる。

そういう視点で見れば、将来がある程度予測できる。

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●恐怖心
「こうやりたい!」
↓裏側
「そうじゃないと怖い」
という心理が隠れてはいないか。

恐怖心がエネルギーの行動はうまくいかないことが多い。

いろいろな情報に右往左往して自分の行動を
自分の価値観ではないところで決めるな。

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●自分探しに意味はない
「これが欲しい」

それは純粋に欲しいと思っているものか?
他人が持っているからでは?

フランス ルネ・ジラール作 欲望の三角形
フランス ルネ・ジラール作 欲望の三角形

→欲望は他人の欲望の模写

・超越確実性言明
→ヴィトゲンシュタインが提唱
→アイデンティティは他人が認めてはじめてアイデンティティとなる。

・その人の値調べる方法
→嫌なものをあげてもらうこと。
 好きなものとは異なり、回りに影響されない自らの嗜好が純粋に表れることが多い。

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●幸せは減ってい
一度いい思いをしてしまうと、人間は元には戻れない。
そして、欲望も満たされれば満たされるほど拡大していく。

行動経済学で有名なグラフです
行動経済学で有名なグラフです

→100万円の貯金を200万円にした時の幸せ度よりも
 その100万円を0円にした時の不幸せ度の方が大きい。

→人間は慣れる、飽きる生き物なのだ。

勉強術

下記サイトのメモ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/27/news038.html

現在大変な「勉強ブーム」。
何かを学ぼうとしている人が増えている。

そこで吸収速度を上げる勉強術を覚えよう。

その勉強術とは、勉強の目的を
「分からないことを知るため」ではなく、
「困ったことを解決するため」にすること。

この2者の違いは、
「アウトプットを明確にしているかどうか」。

「分からないことを知るため」という目的には、
たいていの場合、明確なアウトプットがない。

しかし「困ったことを解決するため」という目的には、
具体的に解決したい結果という明確なアウトプットがある。

この違いが、学びの吸収スピードに大きな影響を与える。

そのためにも
「具体的に何について困っているのか」
ということを明確にすること。

具体的に何に困っているのかを明確にできない場合は、
「まずは行動を起こしてみて、具体的に困ってみる」こと。

社会人学習は、働く合間をぬって貴重な時間を割いてする勉強である。

せっかく学ぶのであれば、
ぜひ具体的な問題解決を目的に設定し、
学習スピードを短縮してみよう。

きっと成果も出るはず。