もったいない理論

もったいない理論というのを知った。

相手に意見する時は、素晴らしいと感じる点が1つはあると思うので、

まずはそこを褒める

そして、

「そんな素晴らしい点があるにもかかわらず、だからこそ○○できないのがもったいない

といったニュアンスを含めて言うことで、相手は意見を聞き入れやすくなる、という理論。

『経営戦略とはライバルを倒すためではなく、社会を豊かにするためにある。』

MBAのメルマガにあった言葉。

経営戦略の目的はライバル企業を打ち負かしてマーケットシェアや利益を上げることではありません。
あくまでも自社のミッションやビジョンなど企業の目的をどのようにして達成していくかを考えることになります。

たしかに。
ライバルよりもお客様を見るのを忘れないようにしないとね。

テクノロジーと科学

両社は別物。
現在でこそ、科学の裏付けがあってテクノロジーと定義づけられるが
昔、ほんの100年前までは違った。

テクノロジーは職人のみが持ちうる魔法みたいな存在で
弟子は、同じことを繰り返してテクノロジーを修得した。

だから、他のことには応用できない。

それが科学技術の発展とともに
応用できることが判明し、今日の発展に繋がっている。

OJTとは最近できたこと。
それ以前は職人の下に雑用として付き、何十年かけて技術を習得した。

気になる上質なもの

気になる上質なものをアウトプットする。

●石鹸
○日本
・俵屋旅館のサヴォン・ド・タワラヤ

○フランス
・マリウスファーブル・ジューンのプラネット 100%天然

○フィンランド
・ヘルシンキ・フォーミュラのフォーミュラ・B・ソープ

●ブラシ
○イギリス
・ケント

●Tシャツ
○日本
・ノリコイケ天竺カットソー

●クリーム
○フランス
・ロクシタンのシアバタークリーム

●シェービングクリーム
・クリードのグリーンアイリッシュツイードシェービングクソープ

どーでもいいけど
カップラーメンのお湯をトマトジュースや牛乳、緑茶にするとおいしいらしい。

プリンシプル=principleを持つこと

プリンシプル=principleとは日々、自分の行動規範となる基本的考え。
プリンシプルを確立することが必要と感じる今日この頃。
そのためにも、いろいろな情報を吸収し、自分なりに整理する必要がある。
自分の場合は、一度紙に書き出さないと整理されないのだが
みんな頭の中でできるのかな?