ゴルフで感じる格差

1年半前から始めたゴルフ。

親戚のおいちゃんとその友人の方々に
連れていってもらってコースに出ることがある。

おいちゃんはいわゆる団塊の世代で、まもなく還暦を迎える。
同じく友人の方たちも50代後半。

私はおいちゃんとはフランクに話すのだが
その延長線上でおいちゃんの友人の方たちとも
“やや”フランクに話す。

そのこと自体は、畏まった場でもないし、接待でも無いし、
そういうものを望んでいなさそうだし、問題はない。
(もちろん最低限の礼儀をわきまえた上でだが。)

しかし、おいちゃんたちの節々の会話で
私とはとっても格差のある人たちなんじゃないだろうか、
と感じた。

もちろんキャリアが違うのだから
格差があるのは当たり前なのだが、その差がハンパない。

あがる会話は↓こんなんだ。

  • 名古屋のでっかいマンションの屋上に住んでるとか
  • 〇〇銀行のえらいさんだとか
  • ゴルフ会員権を20年前は3000万円で買ったとか

私の現在の生活状況からは到底なしえないし
触れることもなさそう…。

おいちゃんの友人の方々とは、
今は遊びで出会っているけど、きっと社会で出会ったら、
「ははー!恐れ入りまする…」
みたいな対応が必要な人たちなんだろうなあ…。

パッと見は普通のおじさんたちなんだけどなあ…。

分かったことは学生みたいな友人同士のノリって
おじさんになっても続くんだなあってことか。

勝手に厳かな雰囲気になるのかなあって思ってたけど
ワイワイやりながらゴルフをプレーしてるんだよね。

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“ゴルフで感じる格差” への2件のフィードバック

  1. おいちゃんは喫茶店のマスターだよ。
    おいちゃんの友達は喫茶店のお客さんだったり幼なじみだったりです。

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